「ライチウス三田会総会」において講演を致しました!

「ライチウス会」とは、創立90年の歴史を誇る慶應義塾大学公認ボランティアサークルで、主に児童養護施設や障害者施設でボランティアをされています。

その歴史ある「ライチウス三田会総会」において、光栄なことに、講演をさせていた
だきました。

第1部では、「私はもう逃げないー自閉症の弟から教えられたことー」と題し、
きょうだいの立場からのお話をさせていただきました。
福祉の専門家の方もいらっしゃる中、緊張もしましたが。皆様からは、
「専門家の方ではない、きょうだいの立場からの話は、多くの学びとなった」
「大変貴重な機会となった」
などなど、多くの感想をお手紙でもいただき、
私なんぞの話が、少しでも皆様のヒントや気付き、勇気に繋がったのかと思うと、私のほうこそ感無量でございました。



そして、第2部では、「山食」という学生食堂で日本酒の会♪
私から、今の日本酒には何が起きているのか?というお話をさせていただいた後、
日本酒は、ライチウス三田会ご出身の、滋賀県「喜多酒造」喜多 良道社長の酒蔵の
ご紹介と、美味しい「喜楽長」お酒を皆さんで楽しみました。



そして最後には、皆さんで肩を組んで、慶應義塾大学を中心に慶應義塾の設置する教
育機関で使用されている応援歌「若き血」を大合唱!
私も、お仲間に入れていただき、歌いましたよ~♪
皆様の笑顔に、私の方こそ、元気と勇気をいただけたのだと、あらためて気付かされます。

今でも思い出すと、私の中で、熱い(若き)血が流れるようです!

お声掛けくださった鈴木幹事長(私の中学の時の先生です!)
ライチウス会の皆様
本当に素晴らしい機会をありがとうございました!

SMILE BREW COMPANY

日々の生活のなかに日本文化の素晴らしさを見い出し、それを拡充していくお手伝いをします。特に日本酒を軸とし、全国の酒蔵とコミュニケーションを深め、国内外における日本酒市場の拡大を目指します。さらに、メディア機能を駆使することで、造り手、売り手、買い手の"橋渡し役"として、それぞれが自由につながるための「場」を創造。日本酒をあらゆる角度からエンターテイメントし、人々に"笑顔を醸す"ことを目指します。